

「一番水農園」という名前は、
山からいちばん最初に
水を頂くという思いから。
岐阜県中津川市蛭川を流れる山の水は、人の手が入るより先に田んぼへ届きます。その一番水を最初に受け取るのが、私たちのお米と真菰です。この一本の水の道筋を大切に、農薬や化学肥料を使わない自然農で育てています。
まだ誰の手も入っていない、山からのいちばん最初の水のこと。
その水を受け取るのは、私たちではなく、田んぼが先です。この順番への感謝が、農園の名前になりました。
山から食卓まで、
水は一本の道を辿ります。
蛭川の山に降った水が、そのまま田んぼに届くまでの道のり。誰の手も加わらないまま、いちばん最初に稲へ渡ります。
湧き出る一番水
蛭川の山から、まだ誰も使っていない水が湧き出ます。
そのまま田へ
ろ過も加工もせず、山の水がそのまま用水路を通って田に流れ込みます。
稲と真菰が受け取る
農薬・化学肥料を使わない土に、水が最初に届き、稲と真菰の根を育てます。
実りとして届く
手間と時間をかけた分だけ、自然の力強さがそのまま実りに宿ります。